【SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025】低酸素トレーニングで子どもの体力低下に挑むジュニア運動塾「ハイアルチ塾」、最終ピッチ進出決定

High Altitude Management株式会社(代表取締役:坪井玲奈)が運営する低酸素トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」は、スポーツ庁主催の SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025 においてファイナリストに選出され、最終ピッチ(DEMODAY)に登壇することが決定しました。
本コンテストでは、「子どもの体力低下」という社会課題に対し、低酸素環境を活用した小学生向けジュニア運動塾「ハイアルチ塾」の取り組みをテーマに発表を行います。
「ハイアルチ塾」は、標高2,500m相当の低酸素環境下で、短時間かつ低負荷でも高い効果を実感できるトレーニングプログラムとして開発されました。体力・走力・心肺機能の向上に加え、運動への前向きな成功体験を通じて、子どもたちの挑戦する力や自己肯定感を育むことを目指しています。
最終ピッチには、低酸素システムの開発を起点に新規事業を共創してきた ダイキン工業株式会社、そして創業期からハイアルチの取り組みを支えてきた 城西大学駅伝部 監督・櫛部静二氏 と共に登壇し、産学連携・企業共創による成果と今後の社会実装に向けた展望を発表予定です。
今後もハイアルチは、低酸素トレーニングを通じて、子どもたちの可能性を広げる新しい運動環境の創出と、社会課題の解決に取り組んでまいります。
イベント概要
・イベント名:SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY
・開催日:2026年2月26日(木)
・開催形式:FINAL PITCH(ファイナリスト登壇)
・主催:スポーツ庁ほか
▶ イベント詳細:https://sports-open-innovation-bd2025.mext.go.jp/demoday/